About Us

私たちの想い

Our Vision

01

夢を忘れない現場にするために

きっかけは、子どもたちが地域で安心して、未来に希望を持って生活していくためには何が必要かと考え始めたことでした。
地域の専門的な支援者が、それぞれの知識や経験をもって、子どもたちの日々の生活を支えていくことはとても大切です。
しかし、児童福祉の最前線で仕事をしていると、意欲的に仕事に取り組んでいた人がストレスや疲労で心身のエネルギーを消耗し、無気力・無関心になる燃え尽き症候群(バーンアウト)になる方がたくさんいることに気づきました。
そして、本当はやりがいを持って頑張りたかったけれど、心と体がついていかず、離職された方にも数多く出会いました。
かつて自分が想い描いていた夢や想いは、その仕事に就くきっかけになり、モチベーションにもなっていたはずです。
しかし、その「夢」や「想い」を多忙さゆえに大切にできず、熱意を持って子どもたちを支える人が、現場から去ってしまうのが児童福祉・教育現場の実情ではないかと考えました。


子どもたちに安心して希望を持って生活してほしい。
そのためには、まず子どもたちを支援する「支援者」自身が、自分自身の夢や想いを大切にできる環境を作る必要があるのではないか。
そう思ったことが、Hug My Dream〜夢を照らす、焚き火体験プログラム〜の開発を始めたきっかけです。

02

Hug My Dream に込めた願い

このプログラム名には、自分の中で大切にしたい「夢」を抱きしめながら、日々の生活を過ごしてもらいたいという想いを込めました。児童福祉分野に限らず、どの分野の仕事も社会を支える大切な仕事です。子どもたちの成長を願い始めたプログラムですが、様々な職種、立場の方にも使っていただけるプログラム構成にしました。

 

このプログラムでは、焚き火を囲み、こころも身体もリラックスできる時間と空間を作り出します。オリジナル開発した焚き火カードを使用しながら、真心を込めて、丁寧に寄り添い、夢をもう一度抱きしめるお手伝いをします。

03

支える人を、支えるために

私たちは『支援者支援』『支える人を支える』という立場で、社会のお役に立てるよう、プログラムを展開していきたいと考えています。

その中でも、プログラムの組み立てとして大切にしているのは『専門性・実効性・再現性』です。


・専門性:高い専門性とプロフェッショナルな倫理観

・実効性:実感できる効果を得られること
・再現性:毎回のプログラムで効果を再現できること

参加していただく皆様に、このプログラムを受けて良かったと心から感じてもらえるよう、これからも開発、改良に取り組んで参ります。

運営メンバーの紹介

Team Member

児童福祉・教育・コーチング・ファシリテーションの専門家が、皆さまのチームづくりに伴走します

教育現場とコーチングの専門家が
皆さまのチームづくりに伴走します

・NPO法人LECJapan 代表

鈴木 直人

国際コーチング連盟認定コーチ

大川 美帆

公認心理士

田井中 直子

プロジェクトディレクター

杉江 望未

イラストデザイナー

とんかつ

01 鈴木 直人

支援者を、支える火を灯す。

子どもを支える現場で働く人たちは、責任感や使命感を抱えながら、日々多くの葛藤と向き合っています。しかし、その大切な役割を担う人自身が、孤独や疲れを抱えたままでは、持続的に子どもを支えることはできません。

私はこれまで多くの支援者と関わる中で、「支援する側こそ、支えられる場が必要だ」と感じ続けてきました。焚き火を囲む時間は、肩書きや立場をそっと横に置いて、自分自身の “夢” や “大切にしている価値” に触れられるひとときです。炎の前では、不思議と人は正直になり、仲間の存在が温かく心に入ってきます。


Hug My Dream を通して、支援者の皆さんが元気になり、「また明日も頑張ろう」と思える力を取り戻してほしい。そんな願いを込めて、このプログラムを育てています。

▪︎ NPO法人 LEC Japan 代表理事

・NEALリーダー 自然体験活動指導者
・育児セラピスト

 NPO法人LEC Japan 代表理事として、地域子育て支援、児童福祉、教育分野の事業企画・運営に携わる。組織心理学やコミュニティデザインの視点を取り入れた支援者研修の開発を行い、行政や企業との協働による地域づくりプロジェクトも多数推進。「み〜んなで地域の子どもを育てる」という理念のもと、多世代が学び、つながり合う場づくりに取り組んでいる。

02 大川 美帆

焚火には、心をひらく“静かな力”がある。

家族とのキャンプで、焚き火を囲んで過ごした時間――
その豊かさに、私は深く心を動かされました。炎のゆらめきを静かに眺めているだけで、大人も子どもも自然と呼吸が整い、一緒にいることが、ただ心地よいと感じられるのです。五感がひらくと、普段なら言葉にしない気持ちがふっと溢れてきます。日常のスピードを一度ゆるめ、互いの存在を確かめ合うような、そんなやわらかな対話の時間が流れます。

 

焚火の前では、人は誰でも“素直な自分”に戻れる。その体験を、私は児童福祉や教育の現場で働く皆さんに届けたいと思っています。子どもを支える現場は、責任やプレッシャーの中で、自分の気持ちを置き去りにしてしまいがちです。だからこそ、心を緩め、仲間とつながり直せる場が大切です。

Hug My Dream を通して、皆さんのチームが安心して話し、聴き合える関係へとそっと変わっていくお手伝いができればと思っています。

▪︎ NPO法人日本スクールコーチ協会 理事
▪︎ 国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)
▪︎ 生徒の主体性を育てるピアノ講師/研修講師

 東京音楽大学卒業後、一般企業、小学校非常勤講師などを経てピアノ教室を開業。「人の成長には“質の高いコミュニケーション”が不可欠」と考えコーチングを学び始める。現在は、教育現場に根ざしたコーチングの普及を推進する傍ら、コーチングの専門性を活かしたピアノ教室を運営。生徒一人ひとりと向き合いながら指導を行っている。

03 田井中 直子

心をひらき、言葉をひらくお手伝いをしたい。

公認心理師として、千葉県を中心に長年子どもたちや保護者、一人ひとりの心に寄り添ってきました。関わるすべての人の“そのまま”を受け止め、安心して言葉を紡いでいける時間を大切にしています。

支援の現場で働く人たちは、子どものために、チームのためにと自分の気持ちを後回しにしがちです。けれど本当は、支援者自身が安心できる場所があってこそ、目の前の子どもにやさしく向き合えるのだと思います。焚き火の炎には、話そうとしていない気持ちが自然と浮かび上がる、そんな不思議な力があります。対話を強要することなく、ただ静かに心を“ひらく”手助けをしてくれるのです。

Hug My Dream では、皆さんが安心して自分の気持ちに触れ、あたたかいまなざしの中で言葉を紡げる時間をつくりたいと思っています。支援の現場で働くあなた自身の心がふっと緩み、仲間とのつながりがやわらかく深まることを願っています。

▪︎ 公認心理師
▪︎ 心理発達相談員
▪︎「魔法の質問」認定マスター

 公認心理師・心理発達相談員として、乳幼児期から思春期にわたるお子様の発達や心のケア、保護者や教職員の方からの相談に携わる。
乳幼児期の愛着形成、不登校改善、虐待予防に力を入れている。
「質問」の力を使って、自分の内面に向き合い、対話の質を高めるプログラムを実施し、学校・行政・福祉と協働して、多様な家庭や子ども達を支える体制づくりに取り組んでいる。

04 杉江 望未

過去を抱きしめ、次の一歩へ

私自身、たくさんの挫折を経験し、そのたびに「これで良かったんだ」と思えるように努力してきました。どんな道であっても、自分自身が過去を認めてあげることで、前に進めるのだと思います。私が経験してきたことを、今を生きる子どもたちにも伝えたい。
それが、子どもたちがこれから経験する人生の大きな選択の場面で、もしかしたら役に立つかもしれない。そう思ったことが、NPO法人LECJapanで活動を始めたきっかけです。

焚き火プログラムでは、子どもたちを支えてくださる支援者のサポートをします。私は2人の子どもを育てていますが、親以外のどんな大人と関われるかは、子どもの未来にも大きな影響を与えると感じています。
そんな最前線で子どもたちと関わってくださる、支援者の方々をサポートできることが本当に嬉しいです。

焚き火プログラムが支援者のみなさんの心に寄り添い、暖かな炎のゆらめきが「夢」を優しく照らしますように。

▪︎ ライター
▪︎ NPO法人LECJapan理事
▪︎ 教育事業コンサルティング
▪︎ 地域活性化事業(イベント企画・お土産開発)

 関西学院大学卒業後、一般企業で法人営業・営業事務などを経験し、PR企業でライターとして経験を積む。企業の業績悪化により解雇され、再就職直前に内定取消を経験。その後クライアント0の状態で起業し、フリーランスのライターとして活動。現在は、地域資源を活かしたイベント企画・お土産開発、地元企業の教育事業コンサルティングも担う。地域活性化を目的とするイベントでは、3年目の開催で来場者1万人を達成。NPO法人LECJapanでは、毎週月曜日に子育てに関するメルマガを配信中。産経新聞のインタビューを受けるなど、ライター以外にも幅広く活動中。

05 とんかつ

絵で灯す、あたたかな火

大好きだった保育士を体調不良が重なり退職。
何をするでもなく過ごしていたところ、幼馴染の鈴木君と杉江さんから依頼があり焚き火カードのイラストを制作。

保育士を辞めても、子どもや保護者、保育者など、いろいろな人たちの助けになればと思い、子どもの頃から好きだった絵を描くことで活動に貢献。

焚き火プログラムを通して、少しでも多くの人の心が温かくなりますように。

▪︎ 絵描き

 保育士として9年間働いた後退職。NPO法人LECJapanのイラストのお手伝いをすることをきっかけに、焚き火プログラムに関わることに。理事長の鈴木、理事の杉江とは小学校の時からの幼馴染。

運営者情報

Company

〈 プログラム開発・提供 〉

運営者名

特定非営利活動法人LECJapan

本社

〒289-1741

千葉県山武郡横芝光町中台846番地4

代表者

代表者 理事長 鈴木 直人

設立

2022年(令和4年)8月8日

事業内容

▪乳幼児から青少年・成人までの健やかな発達を支援する教育活動

▪保護者支援・子育て相談など、地域子育て支援の推進
▪スポーツ・文化活動を通じた子どもの健全育成
▪福祉・教育現場の支援者向け研修・育成プログラムの運営

webサイト

〈 ワーケーション事業運営 〉

運営者名

横芝光町宿泊組合

本社

〒289-1732

千葉県山武郡横芝光町横芝644-3 横芝光町商工会内

〒289-1732

千葉県山武郡横芝光町横芝644-3 
横芝光町商工会内